日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽協)が7日まとめた2018年の新車販売台数は、前年比0・7%増の527万2067台となり、2年連続で500万台を超えた。各社が18年の夏に販売した全面改良の新車などが好調で、高水準を維持している。ただ、SUBARU(スバル)など検査問題が尾を引き、販売の回復が鈍いメーカーも残っている。