太陽系に新たな、最も遠い天体が発見されました。「Farout」とニックネームが付けられたその天体は直径500kmほどの大きさで、ピンク色に見えることから氷が表面に豊富にある可能性が高いとのこと。太陽からの距離は120AU(約180億km、太陽から地球までの距離が1AU)とされ、これまで最も遠い太陽系の天体とされていたていた準惑星エリスの93AUよりもさらに遠くに位置します。