安川電機は工場の稼働データを活用した生産支援サービスに乗り出す。サーボモーターの基幹工場にデータの収集が可能なソフトウエアを導入して人工知能(AI)などで解析。設備の故障予知や工数の削減などにより、従来と比べ生産効率を3倍に高めた。同工場をデータ活用の効果を顧客と検証する場としても利用。モーターや産業用ロボットなど生産ラインの核となる自社製品のデータ活用事例を合わせて提案し、主力製品の拡販につな