積水ハウスと米マリオット・インターナショナル(メリーランド州)は28日、2020年秋以降に5府県15カ所の「道の駅」に宿泊に特化したホテルを開くと発表した。道の駅を拠点として周辺の観光資源をつなぐ仕組みを整え、集客力を高める。都内で会見した積水ハウスの仲井嘉浩社長(写真左)は「地域の文化や風習、暮らし、食といった資源を渡り歩く、新しい旅のスタイルを提供したい」とした。