ワールド・ロボット・サミット(WRS)の17日開幕を前に、会場では各チームがロボットのセットアップを進めている。15日は、ものづくり部門のサプライズタスクが前倒しで公表された。その難度の高さに各チームには厳しい表情が浮かんだ。サービス部門ではロボットが扱う日用品の種類が明らかにされた。早速、人工知能(AI)技術に学習させるべくデータ作りが始まった。