LINEと防災科学技術研究所(防災科研)は26日、防災・減災への人工知能(AI)や参加交流型サイト(SNS)活用に向けた協定を結んだと発表した。SNSの「LINE」利用者が被災状況を画像やテキストなどで「LINE」上に投稿することで、政府や自治体が災害状況を素早く把握し迅速に支援する仕組みを構築する。情報収集システムを開発し、自治体と連携した防災訓練を2018年内に実施する。