JR東日本は4日、横須賀・総武快速線用として、山手線で先行導入中の新型車両「E235系」745両を新造、投入すると発表した。内訳は11両編成51編成と4両編成46編成。2020年度以降に従来車両「E217系」を順次置き換えていく。JR東の近郊型車両としては初めて、停電時に最寄り駅まで自走できる非常走行用電源を搭載した。基本性能は山手線用と同等で、グリーン車やトイレを設定した。