多様な人が集まれば集まるほど、意見も多様化し、話をまとめるのは簡単ではない。富士ゼロックスは東日本大震災からの復興のアイデアを話し合う「対話会」で、住民や行政といった立場の異なる人たちが一緒に行動するためのアイデアをまとめてきた。研究技術開発本部コミュニケーション技術研究所の河野克典グループ長に、多様な人が一つのチームになってひらめくための会議のコミュニケーション術を聞いた。