アーティストのエリック・シュウ氏は、人間自身が〈カメラ〉になって人とのふれ合いを増やすプロジェクト「TOUCHY(タッチー)」の東京イベントツアー開催を目指す。タッチーは、頭に2眼カメラをかぶったユーモラスな見た目。目にあたる2眼レンズのシャッターは通常閉じており、出会った人がタッチーに触れると、シャッターが開き、コミュニケーションを取れる。インターネットの普及でオフラインのコミュニケーションが希薄化