中部大学工学部のイ・ジェリョン助教らは、個人ごとの感情に応じるロボット用人工知能(AI)ソフトウエアを開発した。AI技術のディープラーニング(深層学習)を利用し個別の異なる感情に応えられるようになった。市販のロボットに組み込んでセラピスト並みの性能を確認した。自閉症児の在宅治療などで実用化を目指す。ソフトバンクロボティクスの人型コミュニケーションロボット「NAO(ナオ)」に組み込み、喜怒哀楽の