メイコーテクノ(神奈川県大和市、名屋俊雄社長)とコレッド(横浜市都筑区、中里智章社長)は、曲がるプリント基板を用いたアンテナを共同開発し、今秋に量産に乗り出す。アンテナなどの各種部品を基板に一体化し、基板を曲げてアンテナ部分をほぼ垂直に立てることができる。基板を多機能化したため、IoT(モノのインターネット)向けの端末などに使えば部材を減らし低コスト化につながる。プリント基板は、左右から交互に