セントラル警備保障(CSP)は2019年にも、東京駅を含む主要駅に監視カメラの画像解析システムを導入する。人工知能(AI)を取り入れ、異変や異常行動などのデータを集めてパターン化し、自動で異常を検知。単純なカメラ監視ではなく解析機能を付けることで、セキュリティーインフラの構築を目指す。JRだけでなく、私鉄やマンション管理会社など、販路を広げる。駅のホームやコンコースなどで、乗降客の異変や病人、