フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」と、同16倍の「8K」の実用放送開始まで半年を切った。総務省や放送事業者などは高精細映像や臨場感などをアピール。関連機器も含めた市場の活性化につなげたい考えだ。一方、放送機器の導入などコンテンツ制作へのコスト増や、対応機器の開発などの影響で、事業者の取り組み方には濃淡がある。4K、8K放送は市民権を得られるか。