上海問屋は、頻繁に発生する操作を記録し実行させるUSB手元スイッチを発売した。価格は1,999円(税別)。本製品では、6つのボタンにキーボードやマウスの操作を割り当てられるので、よく使うショートカットキーを割り当てれば作業の効率もあがるだろう。手元なら直接キーボードを打てばと思うかもしれないが、例えば、コピーアンドペーストの連続操作なども、このスイッチに割り当てて作業すると、思いのほか早くなることがある。