近年、甚大な被害をもたらす自然災害が、相次いで起こった日本。間もなく、東日本大震災から6年、熊本地震から1年となる今、改めて、生活者の防災に対する意識や備えの実態について、全国の男女1,000名を対象にアンケート調査を行った。■大災害に対して備えをしている人は、 83%大災害(人間の社会生活や生命に大きな被害をもたらす規模の自然災害)に備えて、 83%が「何かしらの備え」をしていることが分かった。