日本で当院のみ(日本東京血管内皮前駆細胞幹細胞治療研究所)が実施可能な浸透圧を利用した血液脳関門オープニングをさらに進化させました。 血液脳関門は脳への幹細胞治療を行うときに細胞が脳に到達することをブロックすることで、治療の障害になり、有効性が落ちてしまいます。 当院では浸透圧を用いて、その血液脳関門を一時的にオープンさせ、治療効果を圧倒的に高めてきました。