【研究成果のポイント】自己免疫や移植拒絶反応など有害な免疫応答のみを抑制する治療法を開発し、動物モデルでその有効性を実証しました。この成果は3月24日(現地時間)に、非営利出版団体PLoS の旗艦誌として定評のある科学誌PLoS Biology 誌に掲載されます。副作用の少ない自己免疫疾患の新規治療法や臓器移植での新規拒絶反応抑制法の開発につながるものと期待されます。