グッドパッチが創業15周年を迎え、コーポレートサイトをリニューアル&周年特設サイトを公開

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株式会社グッドパッチ

株式会社グッドパッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土屋尚史、証券コード:7351、以下「グッドパッチ」)は、2026年9月1日に創業15周年を迎えました。



当社は「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに、「デザインの力を証明する」をミッションに掲げ、創業以来さまざまなステークホルダーとの共創を通じてデザインの可能性を追求してきました。



創業15周年という節目の年にあたり、コーポレートサイトのリニューアルを実施し、同時に周年特設サイトを開設しました。




代表からのメッセージ


「デザインは、まだない未来を構想する力になる」



グッドパッチは創業15周年を迎えました。


これまでの挑戦を応援してくれた皆さまに心より感謝を申し上げます。



2007年、Steve JobsがiPhoneを発表する姿を見たとき、「世界が変わる」と直感しました。


美しいプロダクトであること以上に衝撃を受けたのは、テクノロジーとデザインによって、これまで存在しなかった体験が生まれ、人々の生活そのものが変わっていくことでした。



その後、2011年にサンフランシスコへ渡り、AirbnbやInstagram、Uberをはじめとする新しい企業が次々と生まれていく姿を目の当たりにしました。そこでは、デザインは単にものを美しくするためのものではなく、ユーザーを理解し、事業をつくり、未来を形にするための重要な力として扱われていました。



「日本でも必ず、デザインがビジネスの中心になる時代が来る」


そう信じて、2011年に創業したのがグッドパッチでした。



あれから15年。 デザインを取り巻く環境は大きく変わりました。


多くの企業にデザイナーが存在し、UI/UXや顧客体験という言葉が当たり前に使われるようになり、デザインはプロダクトだけでなく、事業や組織、ブランド、経営にまで領域を広げています。



そして私たちは今、AIというスマートフォン以来とも言える大きな変化の入り口に立っています。 そんなカオスな時代に、はたしてデザインはどうあるべきでしょうか。



「埋もれた価値を心揺さぶる未来に変えること」



デザインの力で、まだない未来を構想し、実現する。


グッドパッチはこれからも、世界を前進させるデザインを生み出し続け、デザインの力を証明します。



株式会社グッドパッチ


代表取締役社長


土屋 尚史


「Design to envision」を掲げたコーポレートサイト



コーポレートサイトのトップページ

創業15周年を迎えるにあたり、AI時代のデザイン会社として顧客に約束するブランド表現を問い直し、コーポレートサイトを6年ぶりにフルリニューアルしました。


トップページには今回新たに「Design to envision」「埋もれた価値を心揺さぶる未来に変えるデザイン」をメッセージに掲げています。



URL:https://goodpatch.com


15周年コンセプト「Charge, Chaos」を表現した特設サイト



特設サイトのキービジュアル

創業15周年のコンセプトは「Charge, Chaos」です。


「Charge」とはサーフィン用語で「大きくて危険な波に恐れず全力でコミットして挑む」という意味があり、「Chaos」は過去の秩序が崩壊して新しい秩序が生まれる創造の余白期でもあります。そんな「Charge, Chaos」という言葉には、不確実性が高い時代だからこそ、その変化を楽しもうという意思が込められています。



特設サイトのコンテンツには、社員が生成AIを活用して自主制作したアプリやWebサービスを展示した「ギャラリー」や、公式オリジナルキャラクター「ぱっちー」、これまでの当社の歩みを追体験できる「ゲーム」、そして株式会社丸井グループ 代表取締役社長 代表執行役員 CEO 青井浩氏との「特別対談動画」などを掲載し、随所で「Charge, Chaos」を体感いただけるサイトとなっています。



URL:https://goodpatch.com/15th/


【ギャラリー】

特設サイト「ギャラリー」

生成AIの台頭によって、「作りたい」という意思さえあれば、職種に関わらずアプリやWebサービスを作れる時代になりました。デザイナーやエンジニアはもちろん、セールスやマーケター、人事などのメンバーが自主制作したアプリやWebサービスを40点ほど展示しています。


【公式オリジナルキャラクター「ぱっちー」】

グッドパッチの公式オリジナルキャラクター「ぱっちー」

創業15周年を機に生まれた公式キャラクター「ぱっちー」。


グッドパッチの新米パートナーとして、今後さまざまなシーンで登場することになります。あどけない表情と尻尾の可愛いハートの風船がチャームポイント。


【ゲーム】

特設サイト「ゲーム」

グッドパッチの創業から現在までの歩みを振り返ることができるクイズ形式のゲームです。


オリジナルキャラクター「ぱっちー」と15年の旅路をお楽しみください。



15周年コンセプトムービー



15周年コンセプトムービーのキービジュアル

15周年コンセプト「Charge, Chaos」を体感いただけるコンセプトムービーです。


URL:https://youtu.be/x5_8l0iUP8Y?si=XWACfDUS8d-OQreu



なお、今回の特設サイトとコーポレートサイトは、「スーパーAIクラフトカンパニー」をビジョンに掲げるFunTech株式会社が制作しました。


株式会社グッドパッチについて


グッドパッチは、「デザインの力を証明する」をミッションに、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」をビジョンに掲げるデザインカンパニーです。


2011年9月に設立し、2020年6月には日本のデザイン会社として初の東証マザーズ(現グロース)上場。


さまざまな企業に伴走し、企業変革支援、UI/UXデザイン、ビジネスモデルデザイン、ブランド体験デザイン、組織デザインなどを行う「デザインパートナー事業」と、デザイン人材特化型キャリア支援サービスやオンラインホワイトボード、SaaS型AIデザインツールなどを提供する「デザインプラットフォーム事業」を展開。顧客体験を起点にした課題解決と「デザイン×AI」による価値創造に取り組んでいます。



・株式会社グッドパッチ(https://goodpatch.com/)


・デザインパートナー事業(https://design-partnership.goodpatch.com/)


・フルリモートデザイン組織「Goodpatch Anywhere」(https://anywhere.goodpatch.com/)


・デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」(https://redesigner.jp/)


・デザイナーを目指す学生向け就活プラットフォーム「ReDesigner for Student」(https://student.redesigner.jp/)


・オンラインホワイトボード「Strap」(https://product.strap.app/)


・AIデザインツール「Layermate」(https://www.layermate.ai/ja)


・採用AIエージェント「HRmony AI」(https://hrmony-ai.jp/)



<グループ会社>


・株式会社スタジオディテイルズ(https://www.details.co.jp/)


・株式会社Muture(https://muture.jp/)


・株式会社ピープルアンドデザイン(https://pand.design/)


・株式会社Layermate



<本件に関する報道関係お問い合わせ先>


株式会社グッドパッチ 広報


E-mail:pr@goodpatch.com