DIFINES、1000アプリで利用するDFSChainのネイティブトークン「DFS」の管理・透明性方針を公開
DFSChainを開発するDIFINESは、DFSChainのネイティブトークン「DFS」について、1000アプリにおける使用目的、アロケーション方針、関係者の取引制限、関係者保有分の寄付、財団関連141ウォレットおよびトランザクションの確認方法を公開しました。
DFSは、単に市場で売買されることを目的としたトークンではありません。
DFSChain上で動くアプリやサービスにおいて、取引、記録、送受信、決済その他の処理を実行するための基盤として設計されています。
■ DFSChainのネイティブトークン「DFS」
DFSは、DFSChainのネットワーク上で使用されるネイティブトークンです。
DFSChain上で行われる取引、情報記録、トークンの送受信、NFTの発行・移転、サービス利用などの処理にDFSが使用されます。
利用者がDFSを直接使用するアプリだけでなく、アプリ運営者が利用者に代わってDFSを用意し、ネットワーク上の処理を実行する形式も想定しています。
そのため、利用者が暗号資産を直接操作しないWeb2のようなサービスであっても、システム内部ではDFSが使用される場合があります。
■ 1000個のアプリでDFSを使用
DIFINESは、DFSChain上で1000個のアプリを順次ローンチする計画を進めています。
対象分野には、マーケットプレイス、AI、ゲーム、広告、教育、決済、ポイント、NFT、予測、旅行、音楽、クラウドソーシングなどを想定しています。
各アプリでは、次のような処理にDFSが使用されます。
・商品やサービスの購入
・トークンの送受信
・NFTの発行、購入および移転
・ポイントや報酬の受け取り
・契約や取引の実行
・情報や利用履歴の記録
・トークンのBurn
・アプリや各種機能の利用
アプリの数が増えることは、DFSを使用できる場所が増えることを意味します。
また、各アプリの利用回数が増えることで、DFSChain上でDFSが使用される機会も増える仕組みです。
1000アプリ計画は、単にサービス数を増やすための計画ではありません。
DFSが実際に使用される場所を増やし、DFSChain上に継続的な利用を生み出すための計画です。
■ DFSが取得・利用される理由
DFSを必要とするのは、一般の利用者だけではありません。
DFSChain上でアプリを運営する事業者、サービス提供者および開発者も、ネットワーク上の処理を実行するためにDFSを必要とします。

