いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<都道府県版>

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大東建託株式会社


大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<都道府県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<都道府県版>」として集計しました。







※評点は、今住んでいる街への評価について、大変満足している:100点、満足している:75点、どちらでもない:50点、不満である:25点、大変不満である:0点とした場合の平均値です。


※偏差値とは、評点の平均値が50になるように正規化し、評点の数値が平均値からどの程度隔たっているのかを示したものです。偏差値が同じ場合、小数点2位以下が異なります。


※「住みここちランキング」は、2022~2026年の5年分の回答を累積して集計しています。なお、回答者に重複はありません。


※「住みたい街(都道府県)ランキング」は、住みたい街(自治体)への投票を都道府県ごとに集計してランキングを作成しています。


※「住みたい街ランキング」は、現住都道府県・都市圏への投票を除いて、2026年の回答を集計して作成しています。(首都圏:東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の在住者は、左記1都3県の自治体への投票を除いて集計/東海圏:愛知県・岐阜県・三重県の在住者は、左記3県の自治体への投票を除いて集計/関西圏:大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県の在住者は、左記2府4県の自治体への投票を除いて集計)


※本調査は今年で8回目の実施となります。なお、「街の住みここち(都道府県)ランキング」および「住みたい街(都道府県)ランキング」は、調査開始の翌年である2020年から発表しているため、今回が7回目の発表となります。



総評


■住みここち(都道府県)トップは、7年連続で東京都


東京都が、唯一偏差値70台の高い評価を得て、7年連続で1位に輝きました。2位は4年連続で神奈川県です。3位は3年連続で沖縄県という結果になっています。


■因子別では、「親しみやすさ」因子評価の高い街が上位


トップ10内には、「親しみやすさ」因子の評価が高い自治体が多くランクインしており、上位10自治体のうち9自治体が「親しみやすさ」因子でも10位以内に入っています。


■住みたい街(都道府県)トップは、7年連続で東京都


東京都が、7年連続で1位に輝きました。2位は5年連続で福岡県、3位は2年連続で沖縄県です。4位は2年連続で神奈川県、5位は昨年6位から一つ順位を上げた宮城県という結果になっています。



※「住みたい街(都道府県)ランキング」は、「住みたい街(自治体)」への投票を都道府県ごとに合計してランキングを作成しています。


※本調査は今年で8回目の実施となります。なお、「街の住みここち(都道府県)ランキング」および「住みたい街(都道府県)ランキング」は、調査開始の翌年である2020年から発表しているため、今回が7回目の発表となります。



街の住みここち(都道府県)ランキング<TOP23>




・各因子の順位は偏差値50以上の都道府県のみ表示しています。



1 位 (偏差値76.2:評点68.1) 東京都

教授コメント


因子別では、「生活利便性」「交通利便性」「行政サービス」「親しみやすさ」「賑わい」の5因子で全国1位、「防災」因子で10位の高い評価を受けています。


2 位 (偏差値67.6:評点65.9) 神奈川県

教授コメント


因子別では、「交通利便性」「親しみやすさ」「賑わい」の3因子で3位、「生活利便性」因子で7位、「行政サービス」で8位の評価を受けています。


3 位 (偏差値67.1:評点65.8) 沖縄県

教授コメント


因子別では、「親しみやすさ」「賑わい」の2因子で2位、「生活利便性」因子で5位、「行政サービス」因子で6位、「交通利便性」因子で9位の評価を受けています。



街の住みここち(都道府県)因子別ランキング














※各因子のランキングは、偏差値50以上かつ因子得点(表では「得点」と表示)がプラスの都道府県のみを表示しています。


※総合は、街の住みここち(都道府県)ランキングの順位を示しています。


※総合順位が23位以下の場合は順位を非公開としているため、総合順位を「-」と表示しています。



参考:都道府県別住みたい街ランキング1~5位


~全国から支持される東京23区と存在感のある福岡市~


●1つの県を除いて、それ以外の都道府県では東京23区が5位以内にランクインする結果となっています。唯一東京23区がランクインしていないのは兵庫県で、トップ5は全て兵庫県内の自治体となっています。その他、東京23区が4~5位と相対的に低い順位となったのは、宮城県・埼玉県・千葉県・三重県・奈良県・島根県・長崎県・大分県・沖縄県の9県のみでした。


●エリア内で他県からの支持を集めたのは、仙台市と福岡市でした。福岡市は、九州5県と山口県で1位、宮崎県・鹿児島県で2位の他、広島県(2位)、沖縄県(3位)、愛媛県(3位)、鳥取県(4位)と、広範囲から支持を受ける結果となりました。


●大阪市が5位以内にランクインしているのは、関西エリアでは大阪府(1位)、和歌山県(2位)、奈良県(5位)のみ、エリア外からは鳥取県(1位)、三重県(3位)、愛媛県(4位)、広島県(4位)、岐阜県(5位)、石川県(5位)、徳島県(5位)、岡山県(5位)の計8県という結果になっています。


●上位3位を自都道府県の自治体が占めたのは、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、兵庫県、奈良県の6都県のみでした。


●県庁所在地が5位以内にランクインしなかったのは、福島県(福島市)、三重県(津市)、鳥取県(鳥取市)、山口県(山口市)の4県、県庁所在地が4~5位だったのは、青森県(青森市)、群馬県(前橋市)の2県です。




※東京23区は背景黒、県庁所在地は背景緑、仙台市と福岡市は背景黄色。


※得票数が同数のため同順位となった自治体は、自治体名と自治体名の間に「/」の区切り線を記載しています。


※行政区は、まとめて一つの自治体として集計していますが、一部エリア内では分けて集計しています。


調査概要


◇調査方法


株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。


◇回答者


全国47都道府県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年の合計809,920名を対象に集計。


[男女比] 男性50.0%:女性50.0%


[未既婚] 未婚39.0%:既婚61.0%  [子ども] なし43.7%:あり56.3%


[世代比] 20歳代12.7%、30歳代20.0%、40歳代22.9%、50歳代24.0%、60歳代14.8%、70歳代5.6%


◇調査期間


2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:181,267名)


2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:168,679名)


2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:161,081名)


2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:166,862名)


2022年3月 8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:132,031名)


計809,920名


◇調査体制


調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収:株式会社マクロミル


◇回答方法


住みここちランキングは、現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:100点、満足:75点、どちらでもない:50点、不満:25点、大変不満:0点)」の平均値から作成。住みたい街ランキングは、入力された自治体名をもとに複数の候補を表示し選択してもらうフリーワード・サジェスト方式の回答から投票数を集計して作成。



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※学術研究目的の場合、本調査個票データについて提供できる可能性がありますので個別にお問い合わせください。


※「住みここちランキング」WEBサイトでは、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事を掲載しています。詳細につきましては、WEBサイトをご覧ください。



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