社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」第2期始動!

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~社員の想いやアイデアの実現へ!募集対象をグループ会社に拡大して開催!~







京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史)は、7月1日(水)から、社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn(マイ・ターン)」の第2期(以下、「本プログラム」)を開始します。

「My turn」は、年次・職能・役職を問わず、社員自身の「やりたい」を起点に「解決したい課題」や「チャレンジしたいアイデア」を募集し、外部パートナーとの共創を通じて新規事業創出に挑戦する、社員起点オープンイノベーションプログラムです。「どこからでも、誰からでも挑戦できる」共創の仕組みを構築し、挑戦する風土を醸成することで、イノベーションの担い手となる「共創人財」を生み出すことを目指します。

2024年7月から実施された第1期では、250件を超える提案から三度の審査および2026年1月に行われた最終審査会を経て、2件の事業化案件が選出されました。

第2期となる本プログラムでは、第1期に引き続き株式会社ユニッジ(本社:東京都千代田区、代表取締役Co-CEO:土成 実穂、土井 雄介、代表取締役:麻生 要一)を伴走パートナーとして迎え、アイデア検討段階からプランの実現に向けてサポートするとともに、募集対象を京王グループ正社員に広げることで、グループを巻き込んださらなる「挑戦する風土」の醸成を推進します。

今後も京王電鉄は、「My turn」をはじめとするオープンイノベーションの取り組みにより、京王グループ中期経営計画「HIRAKU2030」において目標に掲げている外部企業等との連携・共創を図りながら持続的な成長と新たな価値の創出を目指してまいります。

【本件のポイント】

①社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」の第2期を7月1日(水)から開始。

②社員自身の「やりたい」を起点に外部パートナーとの共創を通じて新規事業創出に挑戦し、イノベーションの担い手となる「共創人財」を生み出すことを目指す。

③募集対象を京王グループ正社員に拡大し、グループを巻き込んださらなる「挑戦する風土」の醸成を推進する。

1.社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」第2期の実施について

(1)概 要

社員の想いやアイデアを起点に、外部企業との共創により新規事業を創出するオープンイノベーションプログラムの第2期を開始し、新規事業案を募集します。「年次不問」「職能不問」「役職不問」を掲げるとともに、今期は募集対象を京王グループ正社員に拡大します。

なお、スタートアップ企業をはじめとした外部企業との共創が条件となります。

(2)対象者

京王グループに所属する正社員

(3)募集開始日

7月1日(水)

(4)伴走パートナー

株式会社ユニッジ

第1期に続き、本プログラムの伴走パートナーとして迎え、アイデア検討段階からプランの実現に向けてサポートします。

(5)プログラムの流れ

募集締め切り後、顧客の課題をより深掘りし、アイデアのブラッシュアップを行うほか、外部企業とタッグを組み実証実験を経てアイデアの有用性を検証していく予定です。複数回の審査を経て2027年6月に最終審査を実施し、事業化を目指します。

具体的なスケジュールは以下の通りです。

2026年7月 :京王グループに所属する正社員からの応募を開始

8月 :書類審査および書類選考通過者への結果通知

11月 :一次審査および共創パートナーの募集開始

2027年1月 :二次審査および実証実験の開始

6月 :最終審査会にて事業化案件を決定

2.本プログラムに関するお問い合わせ先

京王電鉄 My turn運営事務局:contact-koi@keio.co.jp

京王お客さまセンター 03―3325―6644(9:00~18:00)

【参考1】株式会社ユニッジについて

(1)法人名 株式会社ユニッジ(UNIDGE,Inc.)

(2)代表者 土成 実穂、土井 雄介、麻生 要一

(3)所在地 東京都千代田区永田町2-17-3来栖ビル1F

(4)ホームページ https://unidge.co.jp/

(5)事業内容 企業のオープンイノベーション支援、スタートアップ支援、協業事業開発の一気通貫支援

(6)設 立 2022年1月

【参考2】京王電鉄によるオープンイノベーションの取り組みについて

京王電鉄では2022年度から、スタートアップ企業をはじめとした外部パートナーとの共創によるオープンイノベーションプログラムを実施しています。また、成長領域の探索を目的とし、これまで複数のVCファンドやスタートアップ企業への出資を実施しています。さらに、2026年2月にコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンド「京王れーるファンド」を設立し、これまで以上にスタートアップ企業との共創を推進していきます。

公式サイト:https://www.keio.co.jp/railroad/keio-open-innovation/

※2026年2月2日付発表「出資による共創の加速化を目指し、80億円規模のCVCファンド『京王れーるファンド』を設立」ニュースリリース参照

https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20260202_keiorailfund.pdf

【参考3】第1期「My turn」事業化決定案件

■「飲食店が『選ばれ続ける存在』に変わる京王発の循環サイクル」

ストーリー性のある食材が求められているにも関わらず、異常気象や生産者の後継者不足により安定供給できていない課題解決を目指し、水耕栽培と養殖を掛け合わせた次世代の持続可能な循環型農業「アクアポニックス」を活用して環境配慮・地産地消といった付加価値を備えた「奥多摩やまめ」や「わさび」「バジル」などの食材を安定的に飲食店に提供します。

■「温浴施設向け支援サービス『CLEAN ゆ LAND』~地域の文化とコミュニティを守るために~」

近年のサウナブームなどによる需要があるにも関わらず、経営者の高齢化や清掃をメインとした運営業務の負担がきっかけで廃業してしまう、地域の文化・コミュニティの拠点である公衆浴場を守ることを目指し、利用者が求める「清潔」という付加価値を提供すると同時に、本来ある公衆浴場の魅力を発信することで地域外からの新規顧客獲得に向けた誘客支援を実施します。

※2026年1月16日付発表「社員起点オープンイノベーションプログラム『My turn』最終審査会を実施し、2件の事業化案件を決定!!」ニュースリリース参照

https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20260116_myturn.pdf