(3)書面種別の自動判定
ファイル名およびテキスト内容から、書面の種別(訴状、準備書面、証拠説明書、損害額計算書など)をAIが自動判定します。判定結果はドロップダウンからいつでも変更可能です。

(4)既存事件への追加インポートも対応
新規事件の作成時だけでなく、既存の事件にZIPで文書を追加する機能も同様に全16形式に対応しています。


■ 想定される活用シーン

事件の引継ぎ・移管時に、前任弁護士から受け取った事件フォルダ一式をそのままZIP圧縮してアップロードすることで、PDF・Word・Excelが混在していても全文書が一括登録されます。

債務整理案件では、通帳コピー(PDF)、家計収支表(Excel)、ヒアリングメモ(Word)、給与明細(画像)といった多様な形式のファイルが一度に登録でき、それぞれの書面種別も自動判定されます。

訴訟準備の初期段階では、Word形式の作成途中の準備書面やExcelの計算ファイルも事件に紐づけて管理でき、PDF化を待つ必要がありません。


■ AILEXについて

AILEX(エーアイレックス)は、弁護士1~5名の小規模法律事務所を対象とした統合型AI訴訟支援SaaSです。AI文書生成(70テンプレート・16カテゴリ)、AIファクトチェック、AI案件管理、e-Gov法令API連携、20種のAIエージェントツールに加え、2026年5月21日に義務化されるmints対応のAI支援機能を搭載しています。

独自のPII自動マスキング技術により、依頼者の個人情報を外部AI APIへ送信する前に自動的に置換・復元する設計を採用しており、弁護士法第23条の守秘義務に配慮した運用が可能です。弁護士法人えそらの監修のもと、弁護士法その他関連法令への適合性を確認しています。

また、AIの出力に対する検証可能性を技術標準として国際的に提案するため、IETF(Internet Engineering Task Force)にInternet-Draft「draft-ailex-vap-legal-ai-provenance」を提出しています。

公式サイト:https://ailex.co.jp
SaaS:https://users.ailex.co.jp


■ 会社概要

会社名:AILEX合同会社
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
顧問弁護士事務所:弁護士法人えそら
事業内容:弁護士向けAI SaaSの開発・運営
公式サイト:https://ailex.co.jp
メール:info@ailex.co.jp
電話:03-6821-7462
公式LINE:https://lin.ee/P9JAWZp
X(Twitter):https://x.com/ailexinc

※ AIによるテキスト抽出・書面種別判定・分析結果はすべて参考情報であり、法的助言ではありません。最終的な内容の確認・判断は必ず弁護士が行ってください。

配信元企業:AILEX合同会社
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