鹿島一筋23年、曽ケ端準が辿ったプロキャリア回顧鹿島アントラーズ一筋23年間のプロ生活を送ったGK曽ケ端準は、Jリーグ史上最多となる連続試合出場の記録を持っている。それは2007年10月20日、第29節のジュビロ磐田戦から始まり、2014年12月6日、最終節のサガン鳥栖戦まで続く244試合だ。しかも、すべてフル出場。その間、累積警告によって出場停止にリーチがかかったり、負傷のためにピッチに立つのが危ぶまれたりしたが、お