大谷翔平とバッテリーを組むもわずか6日でマイナー降格となったオーキーメジャーリーグの激しい生存競争を感じさせる瞬間だった。オリオールズの本拠地“カムデンヤーズ”の正面入り口前の階段。記者はひとり座ってスマートフォンをいじる男に会った。エンゼルスのクリス・オーキー捕手だった。大谷翔平投手とバッテリーを組んだわずか6日後、向かった先は傘下3Aのソルトレイクだった。大谷の所属するエンゼルスはクリーブラン