18日、タレントのフィフィが、同日放送の報道番組「news zero」(日本テレビ系)で櫻井翔が行なった「イスラム国」に関する解説を批判した。

同番組では、シリアで日本人とみられる男性が拘束されている事件について取り上げた。イスラム過激派組織「イスラム国」がシリアで日本人男性を拘束したとの情報が外務省に入っていること、インターネット動画サイトに日本人とみられる男性が尋問を受けている動画が投稿されている事などを報じた。

また、「イチメン!」のコーナーでは櫻井が「イスラム国」について組織の成り立ちや活動の経緯を紹介。「2006年ごろからイラクで活動を本格化させた彼らの目的は、今の国境をとりはらってイスラム教のスンニ派による新たな国を作ること」等と解説した。

フィフィはそれに対しTwitterで、「ニュースゼロでアイドルの方が『イスラム国=isis』の成り立ちについての解説していたが、その内容がデタラメだったのよ…」と批判。

「特にアサド政権打倒の為に米国とサウジが武器提供した件はあえて米国の手前スルーだったのには呆れた。なんか薄っぺらなんだよな。だから地上波の報道番組は頼りにならない」と、苦言を呈している。



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