【米国発!Breaking News】20歳鬼母、混雑する地下鉄ホームに10か月女児を置き去り。(NY州)
生後10か月の赤ちゃんが乗っているベビーカーを、なぜ地下鉄のホームなどに置き去りにすることができるのであろう。人にぶつかっているうちに良くて転倒、最悪の場合は線路に落下していたであろうそのあまりの危険な状況に、全米の人々が震撼している。
ダブスの出身はノースカロライナ州。ニューヨークには先月に来たばかりで、ニューヨーク市警の広報担当スティーヴン・デイヴィス氏によれば、ダブスは取り調べに対して「赤ちゃんの父親が最近カリフォルニア州で死亡し、経済的、精神的に自分独りでの子育ては困難だと感じた。地下鉄の駅を選んだのは、わが子が最も安全でいられる場所だと思ったから」と話しているという。
また赤ちゃんを乗せたベビーカーには1人の女性が善意で付き添っていた。母親が用事を済ませたら戻ってくると信じていたが、20分経っても戻ってこないことを不審に思い、警察に連絡したという。赤ちゃんは健康状態を調べるために「ルーズベルト病院」に運ばれたが、外傷は発見されず、現在は児童保護当局により安全な施設に保護されている。
※ 画像はnypost.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
