ディ・マリアは予想より軽傷…決勝での復帰を視野に治療と報道
同試合の前半途中で負傷交代を強いられたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、決勝での復帰を視野に入れた治療を行うことが明らかになった。スペイン紙『マルカ』が7日に報じている。
ディ・マリアは、29分にリオネル・メッシからのスルーパスに反応。シュートを放った際に右太ももを痛め、交代を強いられた。5日付けの同紙は、ディ・マリアが右足の筋肉を損傷していると報道し、ワールドカップの残り試合を欠場することが決定的になったと伝えた。
ディ・マリアは今大会、準々決勝までの全5試合に先発出場。決勝トーナメント1回戦のスイス戦では延長後半終了間際に決勝点を挙げている。
アルゼンチンは、9日の準決勝でオランダと対戦。勝利を収めた場合は13日の決勝に、敗れた場合は12日の3位決定戦に臨む。

