テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

映画シャイニングの主人公、ジャックは山にこもって小説を書き上げようとするが、途中で気がおかしくなってしまう。雪で道も閉ざされてしまうような大きなホテルに冬の間ずっといなくてはならないのだ。おかしくなって当然だろう。映画が公開されたのは1980年だから、当時はまだインターネットも普及していないし、ましてやソーシャルネットワークなんて存在していない。

でもどうだろう。

もし、ツイッターやFacebookがあったら、彼はおかしくならずに済んだのではないだろうか。

もしもジャックがFacebookをやっていたら…。

想像してみた。



記念すべき最初のエントリーはFacebookへの参加表明。友達は嫁さんだけであるが、その嫁さんがしっかりと「いいね」をしてくれている。

ここからジャックの心境がどのように変化していくのか?

Facebookは彼を救うことが出来るのか?



































時折見せる斧への執着が、ジャックの心の不安定さを物語っている。

Facebookが彼を救うことは不可能なのだろうか?

恐らく、彼の最後の書き込みはこういうことになると思う。



やはり、どうやってもジャックはおかしくなってしまうのだ。



この記事を書いたのは…

この記事の元ブログ: シャイニングのジャックのFacebook