サッカー日本代表は5日、東京・国立競技場で行われた国際親善試合でニュージーランド(NZ)と対戦し、4-1で勝利した。韓国メディアは「海外組爆発」、「香川活躍でニュージーランドを撃破」などのタイトルで報じ、ザックジャパンの調子に注目した。(イメージ写真提供:123RF)

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 サッカー日本代表は5日、東京・国立競技場で行われた国際親善試合でニュージーランド(NZ)と対戦し、4-2で勝利した。韓国メディアは「海外組爆発」、「香川活躍でニュージーランドを撃破」などのタイトルで報じ、ザックジャパンの調子に注目した。

 国際サッカー連盟(FIFA)世界ランキング50位の日本は、ブラジルW杯予選敗退のNZ(89位)と対戦した。

 開始4分、香川のパスを受けた岡崎慎司が先制ゴールを決めると、7分には香川がPKで2点目を獲得。11分には本田圭佑のFKを中央に走り込んだ森重真人がヘッドで押し込み、この6分後には岡崎が左足で決めると、前半20分の時点で日本は早くも4点をリードした。

 前半に連続ゴールを決めた日本だったが、この後からは守備の弱さが露呈。前半39分と、後半35分に点を奪われ、課題も多い試合となった。

 韓国メディアは「海外派は活躍したが守備はいまだに不安」と指摘。別のメディアも「W杯を目の前にした親善試合としては相手があまりにも弱かった」とし、日本がコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同組のC組であることを考慮すれば今回のNZ戦は「少し理解できない対戦」と論じた。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:123RF)