韓国も注目した、サッカー日本代表NZ戦、海外組爆発だけど「中盤が弱い」「対戦相手が弱すぎ」
国際サッカー連盟(FIFA)世界ランキング50位の日本は、ブラジルW杯予選敗退のNZ(89位)と対戦した。
開始4分、香川のパスを受けた岡崎慎司が先制ゴールを決めると、7分には香川がPKで2点目を獲得。11分には本田圭佑のFKを中央に走り込んだ森重真人がヘッドで押し込み、この6分後には岡崎が左足で決めると、前半20分の時点で日本は早くも4点をリードした。
韓国メディアは「海外派は活躍したが守備はいまだに不安」と指摘。別のメディアも「W杯を目の前にした親善試合としては相手があまりにも弱かった」とし、日本がコートジボワール、ギリシャ、コロンビアと同組のC組であることを考慮すれば今回のNZ戦は「少し理解できない対戦」と論じた。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:123RF)

