テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

笑点と云えば、毎週日曜に放送されている寄席風の演芸バラエティ番組ですね。演芸コーナーでの漫才やコント、笑点の代名詞とも言える大喜利コーナーでの落語家さん達の様々なおもしろ回答や、メンバー同士の絶妙なかけあい。日本を代表するバラエティ番組のひとつですよね。

そんな笑点をゲーム化したらどんなものになるでしょうか?ということで今日は笑点がゲーム化された場合の、難易度などを設定する「設定(オプション)画面」にフォーカスをあてて考えてみました。「笑点をゲーム化した時のオプション画面」がコチラです。



各項目の説明は以下になります。

■お題の難易度
出されるお題の難易度を設定できる。デフォルトはノーマル。

■お題のラウンド数
1回の放送中に出題されるお題の数。∞の場合は自らゲームオーバーを選択肢ない限り終了しない。

■お題のラウンドタイム
1回のお題に割り当てられる時間。盛り上がる場合はエクストラタイムに突入することも。

■お題を読むスピード
歌丸師匠がお題を読み上げるスピード。慣れてきたら速くしよう。

■歌丸師匠の判定
歌丸師匠の判定レベル。もらえる座布団の枚数にも影響。

■道具の使用頻度
カツラなどの道具を使ったお題の出題頻度。

■山田くんの速度
山田くんの移動速度。

■演芸コーナー
演芸コーナーの有無を選択。

■豪華賞品の座布団枚数
豪華賞品を獲得できる座布団の目標枚数を設定できる。MAXは99。

■オープニングBGM
オープニングのBGMの有無を選択。

■チュートリアル
オープニングで歌丸師匠が客席に座ってのトークの有無を選択

3DSあたりで出して欲しいですね。



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この記事の元ブログ: 笑点をゲーム化した時のオプション画面を考える