フィニッシャーである一方、パトリシオ・フレイレ戦のように5Rの神経+スタミナ戦で判定勝ちもできるカーランだけに、5Rをフルに使った勝負を仕掛けていく可能性もある。ならば発汗量も増え、体が滑りやすくなることを考えると、終盤以降は打撃勝負になるやもしれない。

■Bellator MMA 106主な対戦カード

<Bellator世界ライト級選手権試合/5分5R>
[王者]マイケル・チャンドラー(米国)
[挑戦者]エディ・アルバレス(米国)

<Belltor暫定世界ライトヘビー級選手権試合/5分5R>
キング・モー(米国)
エマニュエル・ニュートン(米国)

<Bellator世界フェザー級選手権試合/5分5R>
[王者]パット・カーラン(米国)
[挑戦者]ダニエル・ストラウス(米国)

<Fighter Masterフィナーレウェルター級/5分3R>
マイク・ブロンゾウリス(米国)
ジョー・リッグス(米国)

<フェザー級/5分3R>
マイク・リッチマン(米国)
アコップ・ステパーニャン(ロシア)

<ウェルター級/5分3R>
アレジャンドロ・ガルシア(米国)
クリスチアーノ・ソウザ(ブラジル)

<フェザー級/5分3R>
クレバー・ルシアーノ(ブラジル)
ジョー・カマチョ(米国)