テストで0点だった場合
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より
テストで0点だった場合。
反省して「次回頑張る!」と決意したり、「テストなんて関係ない」と開き直ったりすることだろう。
もしかしたら何も書かずに0点を取って、「答えないのが正解だ」と仙人みたいな人もいるかもしれない。
中には親に怒られるのがどうしても嫌で、テスト用紙を机の引き出しの奥に隠したり、あるいはテスト用紙をどこかに捨ててしまったりする人もいるはずだ。
私にもその経験はある。通学路の途中にあった側溝に捨てまくっていたら、ある日そこが詰まって問題になったことがある。また、捨てたテスト用紙を親切な人がわざわざ家に届けにきたこともある。
そんな話、今はどうでも良い。
とにかく、この方法はその場凌ぎとしては実に有効である。
しかし、テストがあったことを親が知っている場合は使えない。「この前あったテストを見せなさい」と言われるからだ。
そこで考えられるのが、点数を修正する方法である。
これは先生に「これも正解じゃないですか?」と掛け合って「そうだな」とおまけしてもらって点数を修正してもらう方法ではない。
「牡蠣は別名『海のミルク』と言われていますから、ここは海のミルクでも正解じゃないですか?」
と訴える方法ではないのだ。
点数を自らの手で加工するする方法である。
今回はその方法を解説しよう。
【手順1】数字を加える
幸か不幸か、0点というのは手を加えやすい点数である。
なぜならば、0の左側に数字を加えれば点数が変わるからだ。
0 → 10
0 → 20
0 → 30
0 → 40
0 → 50
0 → 60
0 → 70
0 → 80
0 → 90
このように、1を加えれば10点に、9を加えれば90点にあっという間に変わる。
ただし、いくつか注意点がある。
注意1 「0をつけてはいけない」

0をつけても良い点数にはならない。
0点が際立つだけだ。
書き方によっては「無限大」に見えなくもないが、そんな点数は見たことがない。
必ず、1~9の数字を書こう。
注意2 「欲張って二つ以上つけてはいけない」

できるだけ良い点数に変えたい気持ちはわかる。
しかし、欲張ると100点満点なのにそれを越える点数になってしまう。
これは確実にばれて怒られることになるので注意しよう。
注意3 「0と書かれた文字と同じ色のインクで書かなければいけない」

0と書かれた文字と同じ色のインク(大抵は赤だろうが)を使わなければいけない。
そうしないと明らかに不正したことがわかってしまう。
注意4 「0と書かれた文字とできるだけ同じ太さで書かなければいけない」

これも「注意3」同様、不正したことが一目瞭然である。
可能な限り、先生の文字に近づけることが大切だ。
【手順2】0を変える
手順1を終えて、安心してはいけない。
1の位が0であると、どこか整然とし過ぎていて、リアリティに欠ける。
つまり見破られる可能性があるということだ。
そこで、次に0の部分を加工するのだ。
0の加工は以下の3種類が無難である。

このように0を「6」「8」「9」に変える。
これで俄然リアリティが増す。
ただ、どうしても数字が大きめになってしまうので、まず0を加工してから、その大きさに左側に数字を加えるのが良いだろう。
よって順番的には手順2→手順1が望ましい。
あとはあまり欲張らずに、「79」「86」辺りの点数にして、可能な限り怪しさを払拭しよう。
などという、何の得にも為にもならないことを書いて生活するという方法もこの世にはあるので、0点取ったくらいで悲観してはいけない。
頑張れ、若者!
テストで0点だった場合。
反省して「次回頑張る!」と決意したり、「テストなんて関係ない」と開き直ったりすることだろう。
もしかしたら何も書かずに0点を取って、「答えないのが正解だ」と仙人みたいな人もいるかもしれない。
中には親に怒られるのがどうしても嫌で、テスト用紙を机の引き出しの奥に隠したり、あるいはテスト用紙をどこかに捨ててしまったりする人もいるはずだ。
私にもその経験はある。通学路の途中にあった側溝に捨てまくっていたら、ある日そこが詰まって問題になったことがある。また、捨てたテスト用紙を親切な人がわざわざ家に届けにきたこともある。
そんな話、今はどうでも良い。
とにかく、この方法はその場凌ぎとしては実に有効である。
しかし、テストがあったことを親が知っている場合は使えない。「この前あったテストを見せなさい」と言われるからだ。
これは先生に「これも正解じゃないですか?」と掛け合って「そうだな」とおまけしてもらって点数を修正してもらう方法ではない。
「牡蠣は別名『海のミルク』と言われていますから、ここは海のミルクでも正解じゃないですか?」
と訴える方法ではないのだ。
点数を自らの手で加工するする方法である。
今回はその方法を解説しよう。
【手順1】数字を加える
幸か不幸か、0点というのは手を加えやすい点数である。
なぜならば、0の左側に数字を加えれば点数が変わるからだ。
0 → 10
0 → 20
0 → 30
0 → 40
0 → 50
0 → 60
0 → 70
0 → 80
0 → 90
このように、1を加えれば10点に、9を加えれば90点にあっという間に変わる。
ただし、いくつか注意点がある。
注意1 「0をつけてはいけない」

0をつけても良い点数にはならない。
0点が際立つだけだ。
書き方によっては「無限大」に見えなくもないが、そんな点数は見たことがない。
必ず、1~9の数字を書こう。
注意2 「欲張って二つ以上つけてはいけない」

できるだけ良い点数に変えたい気持ちはわかる。
しかし、欲張ると100点満点なのにそれを越える点数になってしまう。
これは確実にばれて怒られることになるので注意しよう。
注意3 「0と書かれた文字と同じ色のインクで書かなければいけない」

0と書かれた文字と同じ色のインク(大抵は赤だろうが)を使わなければいけない。
そうしないと明らかに不正したことがわかってしまう。
注意4 「0と書かれた文字とできるだけ同じ太さで書かなければいけない」

これも「注意3」同様、不正したことが一目瞭然である。
可能な限り、先生の文字に近づけることが大切だ。
【手順2】0を変える
手順1を終えて、安心してはいけない。
1の位が0であると、どこか整然とし過ぎていて、リアリティに欠ける。
つまり見破られる可能性があるということだ。
そこで、次に0の部分を加工するのだ。
0の加工は以下の3種類が無難である。

このように0を「6」「8」「9」に変える。
これで俄然リアリティが増す。
ただ、どうしても数字が大きめになってしまうので、まず0を加工してから、その大きさに左側に数字を加えるのが良いだろう。
よって順番的には手順2→手順1が望ましい。
あとはあまり欲張らずに、「79」「86」辺りの点数にして、可能な限り怪しさを払拭しよう。
などという、何の得にも為にもならないことを書いて生活するという方法もこの世にはあるので、0点取ったくらいで悲観してはいけない。
頑張れ、若者!
この記事の元ブログ: テストで0点だった場合