テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

突然ですが皆さんはご自分のイントネーションに自信をお持ちでしょうか?

地方で育った方はもちろん、東京人でさえ様々な場面で「イントネーションおかしい指摘」を受けた方は多いのではないでしょうか。

僕自身、「俺」というイントネーションを、「喉」「トド」「REGO」というイントネーションで発音していましたが、世間では「砂」「ダニ」「米良(米良美一のメラ)」というイントネーションで発音するものだと友人からよく注意されたものです。

「クラブ」という言葉にも、「草津」「しらふ」「伊良部」などの学校活動の「クラブ」のイントネーションと「クラゲ」「宴」「白髪」という悪い仲間が踊り狂う「クラブ」の二つがあったり、私達の周りは難しいイントネーションに溢れています。

先日もAKB48の葛西智美さんの愛称「ともーみ」がどのようなイントネーションかを調べたところ、「土曜日」「パニーニ」「酢醤油」「作業着」というイントネーションだということがわかりました。

現在の世の中には様々なイントネーションがあります。地域性などもあるので、一概に間違ったイントネーションというものがあるとは思いませんが、独特すぎるイントネーションは時としてあなたを苦しめるでしょう。

今日は皆様が聞いたことのあるお話を、分かりやすくイントネーションの注釈を付けて皆さんに紹介したいと思います。皆さんが今まで思っていたイントネーションと照らし合わせて確認してみてください。

※ ( )にある単語のイントネーションでお読みください



「走れ(背伸び)メロス(ゴルフ)」


メロス(粘土)は激怒(赤痢)した。必ず(セクハラ)かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃく(千十五せんじゅうご)の王を除かなければならぬと、決意した(目の病気)。メロス(ホイミ)には政治(下剤)がわからぬ。メロス(ねぎし)は、村の牧人(黒人)である。笛を吹き(ひらかた市)、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪(馬肉)に対しては、人一倍(宇野引退)に敏感であった。きょう未明メロス(ラルク)は村を出発し、野を越え(ベーグル)山越え(ばら肉)、十里はなれた此このシラクス(ピラティス)の市に、やって来た(カットレモン)。メロス(ヘルス)には父(グリ)も、母(グラ)も無い。女房(ゴーグル)も無い。十六の、内気な妹(不思議なピロートーク)と二人暮しだ。





いかがでしょうか。ご自分のイントネーションは大丈夫でしたか?
今後もどこへ出ても恥ずかしくないようにイントネーションに気を配って生きていきましょう。



この記事の元ブログ: イントネーション(鯨ベーコン)