中国の反日デモから2カ月…「日本の逆襲が始まった」韓国報道
あれから約2カ月。中国で激しい襲撃を受けた日本企業らは、「脱中国」の路線へと動き始めているという。反日リスクのある中国よりも、ほかのアジアの国々の方が安心して投資できるというわけだ。
このような事態を受けて、日本の企業は一気に態度を変えた。例えば、トヨタ自動車の部品を製造する小糸製作所の場合、中国での生産規模を3倍にする計画を、反日デモ後に延期にした。住友電工やトーヨータイヤも、トヨタ自動車の中国国内での販売不振により中国内の事業拡大を中止した。これら部品製造業社は、中国の代わりにベトナムやカンボジアといった国で生産を拡大していく計画という。
韓国メディアは、日本企業がみせる「脱中国」の動きから「日本の逆襲」と伝えている。しかし、今や中国は、世界最大規模を誇る自動車市場。このような中国を、日本の自動車メーカーや部品製造業者が無視し続けることは難しいのではないかとの見方も伝えた。
参照:イートゥデイ
参照:韓国経済TV
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