鉄道部、高速鉄道事故の行方不明者リストを調査
鉄道警察と旅客輸送部門はこのほど、インターネット上に掲載された高速鉄道追突事故の行方不明者リストについての調査を行った。中国国際放送局が報じた。
インターネット上で高速鉄道追突事故の行方不明者として29人の名前が掲載されたことを受け、鉄道部門は鉄道警察と旅客輸送部門が当日、2つの列車の乗客リストとの照合や電話での連絡、またリストにある乗客の戸籍所在地の公安部門の訪問などの方法で調査したことを明らかにした。
調査によると、掲載された行方不明者29名のうち、20名は当日のD3115車とD301車の乗客名簿になく、1名は無錫駅で下車していることが確認された。また3名はすでに発表された40名の死亡者名簿に、5名は192名の負傷者名簿にそれぞれ含まれているという。(編集担当:村山健二)
