松坂 専門医の検査を受けて今後の判断材料に
レッドソックスの松坂大輔が31日にルイス・ヨーカム医師を訪ねる予定だ(5月30日付ボストン・ヘラルド)。
右肘を傷めて故障者リスト入りし、一時日本に帰国していた松坂が、チームに合流する前にロサンゼルスのヨーカム医師の検査を受けることがわかった。ヨーカム医師は肘のケガの権威で、多くの投手にトミー・ジョン手術を施している。レッドソックスの医療スタッフの診断では、休養とリハビリで松坂の肘は管理できるとなっている。テリー・フランコーナ監督によると、松坂の肘は日々よくなっているという。
「ヨーカム医師は経験豊富な名医なので、意見を聞くのはいいことだと思う」とフランコーナ監督。「肘の治療にはリハビリが一番だと思う。メスを入れたいとはだれも思わないものだ。ヨーカム医師の意見は復帰までどれぐらいの時間がかかるかとか、リハビリのプランを決めるときの参考にしたい」
右肘を傷めて故障者リスト入りし、一時日本に帰国していた松坂が、チームに合流する前にロサンゼルスのヨーカム医師の検査を受けることがわかった。ヨーカム医師は肘のケガの権威で、多くの投手にトミー・ジョン手術を施している。レッドソックスの医療スタッフの診断では、休養とリハビリで松坂の肘は管理できるとなっている。テリー・フランコーナ監督によると、松坂の肘は日々よくなっているという。
「ヨーカム医師は経験豊富な名医なので、意見を聞くのはいいことだと思う」とフランコーナ監督。「肘の治療にはリハビリが一番だと思う。メスを入れたいとはだれも思わないものだ。ヨーカム医師の意見は復帰までどれぐらいの時間がかかるかとか、リハビリのプランを決めるときの参考にしたい」