30日、網易は記事「イタリアの名将が日本の優勝をサポート=なぜ中国は三流監督しか雇えないのか」を掲載した。巧みな選手起用で、選手の負傷離脱をカバーしたザッケローニ監督を絶賛している。写真はサッカー中国代表のトレーニング。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=48926">

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2011年1月30日、網易は記事「イタリアの名将が日本の優勝をサポート=なぜ中国は三流監督しか雇えないのか」を掲載した。以下はその内容。

日本代表はアジアカップ王者の栄冠をつかんだが、イタリアの名将ザッケローニ監督が大きな役割を果たしたことは間違いない。一方の中国はというと、外国人監督を雇っても無名の人物ばかり。結果は明らかだ。

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闘莉王、中澤、松井、香川の離脱など怪我に悩まされた日本代表。しかしザッケローニ監督は国際試合経験の少ない若手を思いきって起用。その采配がことごとく的中した。就任からわずか5か月、満身創痍の日本代表を優勝させたザッケローニ監督。トルシエ、ジーコなど著名監督にこだわり続けてきた日本サッカー協会の成功とも言える。

一方、中国は日韓W杯で名将ボラを雇った後は無名の外国人監督しか起用していない。現在の高洪波(ガオ・ホンボー)監督など中国人監督の能力は言うまでもない。監督問題も中国が長年、力を発揮できていない原因の一つだろう。(翻訳・編集/KT)

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