“冬眠”から覚めたチェルシー、マンU追撃に好感触
22日に、マンチェスター・ユナイテッドが5―0、アーセナルが3―0と圧勝して勢いをつけたプレミアリーグ第24節。それぞれベルバトフ、ファン・ペルシと活躍すべき“役者”がハットトリックときっちり仕事をしての勝利だった。
2日遅れて同節のボルトン戦に臨んだチェルシーも、ドログバ、マルダ、アネルカの“三役そろい踏み”で4―0とつづき、今後の優勝争いに望みをつないだ。最近3試合でこの3人があげたゴールは合計13。シーズン開幕当初に見せた本来の破壊力がようやく戻って来た感がある。
先々週FA杯で2部のイプスウィッチを相手に7―0と大勝したチェルシーだが、リーグ戦となると、4点差以上の勝利をおさめたのは第5節のブラックプール戦以来4ヶ月ぶりのことだ。
依然として首位マンUには7ポイント差をつけられてはいるものの、2度の直接対決を残す。まずは3月1日に行なわれる未消化の第18節。この差をキープしたまま2月の4試合を乗り切り、終盤の追い上げに備えたいところだ。
レキップ紙によると、試合後のインタビューで「冬眠から覚めるのが遅すぎた?」と指摘された主将のテリーは、「そんなことはない」と一蹴、「マンUはまだまだ我々を恐れる必要がある」と強気に語り、チームが士気を失っていないことをうかがわせた。
2日遅れて同節のボルトン戦に臨んだチェルシーも、ドログバ、マルダ、アネルカの“三役そろい踏み”で4―0とつづき、今後の優勝争いに望みをつないだ。最近3試合でこの3人があげたゴールは合計13。シーズン開幕当初に見せた本来の破壊力がようやく戻って来た感がある。
依然として首位マンUには7ポイント差をつけられてはいるものの、2度の直接対決を残す。まずは3月1日に行なわれる未消化の第18節。この差をキープしたまま2月の4試合を乗り切り、終盤の追い上げに備えたいところだ。
レキップ紙によると、試合後のインタビューで「冬眠から覚めるのが遅すぎた?」と指摘された主将のテリーは、「そんなことはない」と一蹴、「マンUはまだまだ我々を恐れる必要がある」と強気に語り、チームが士気を失っていないことをうかがわせた。