後輩女子アナの恋愛感は「まだまだ青い」/映画『死刑台のエレベーター』スポット収録
公開収録に先立ち、スケジュールの都合から先に収録を終えていた松丸友紀アナがVTRで登場。出来たてのスポットCMとともに「複数の男女の関係が複雑に絡み合う物語を表現しました」と感想を語り「人生経験の長い大橋アナは、ひょっとしたら映画のような経験(愛憎劇)をしているかもしれないので、いいナレーションを期待しています!」と、先輩の大橋アナに挑発的(?)とも取れるエールを送った。
一方の大橋アナは「残念ながら映画のような激しい経験や、スポット内の『私を奪いなさい』なんてセリフは人生で1回も口にしたことはないです。でも、物語のような破滅しかない恋愛や、そんな相手と出会えたことは、ある意味幸せなことなのかもしれませんね」と、大人の余裕を感じるコメントで返した。
今回のナレーション撮影は映画を観たアナウンサーそれぞれが、自身の言葉で表現するというもので、15秒間に紡がれるセリフの内容、意味のすべてに本人の意思が込められているのだ。記者陣に見られながらの収録ということで、別の意味で緊張感のあった今回の公開収録だったものの、3名とも大きなNGもなく無事に終了。
撮影終了後に感想を聞かれると「映画を観終わった後にふと浮かんだ『愛情から愛憎へ』というセリフを使いました。恋愛って普通に愛し合っているときは、おそらく幸せなんでしょうけど、周りが見えなくなったときに、誰かを殺してしまうぐらいの危うさを含んでいるものが愛なのかなと」(相内)。「15秒という短い時間なので、できるだけキャッチーな言葉を選びたくて『罪』など、映画を連想させるキーワードを盛り込みました。愛し過ぎたがためにすべてが見えなくなって、いろんな事件に発展するこの映画を、“愛に溺れた、それがすべての罪だった”という言葉で表現しました」(秋元)。
さらに先輩の大橋は「2人の後輩の恋愛観を聞いていましたが、まだまだ青いな、と。私は女性の強さ、そして男性の脆さ、さらには破滅をどこか楽しんでしまう女性の強さ、そして怖さを表現しました」と、人生の先輩としての貫禄のコメント。
本日収録されたスポットCMは9月下旬よりテレビ東京系列にてOAが開始される。また、公開直前の10月2日(土)の13時53分より放送される「映画『死刑台のエレベーター』特別番組」で、この公開収録の模様が放送されるので、こちらも合わせてチェックしたい。
死刑台のエレベーターは10月9日(土)より、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。
・映画「死刑台のエレベーター」【公式サイト】
