ロリ顔180cmのナイスバディ、ヒース・レジャー遺作に出演の女優は誰?

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ヒース・レジャーの遺作『Dr.パルナサスの鏡』(2010年1月23日公開)に、不思議なオーラを放つ女優がいるので、ぜひご覧いただきたい。

本編では隠しながらのヌードも

彼女の名前はリリー・コール。14歳の時にスカウトされた、知る人ぞ知るイギリスのスーパーモデルだ。約180cmの長身、ポスト“ケイト・モス”と呼ばれるだけあって、本編中でもその存在感は際立っている。

本作では、各地を回る旅芸人・パルナサス博士の娘として登場する。旅芸人なので、馬に引かせた見世物小屋の舞台で、お姫様のような格好の衣装を着ている。かと思えば、みすぼらしい普段着だったり、騎士のような衣装を着たり、赤いドレスで着飾ったり、裸身になったりと、かなりのコスプレ状態だ。

フィギュア業界大手、海洋堂社長の宮脇修一氏によれば、「彼女の顔は、日本のアニメキャラのごとき大きな目と小さなロリコンフェイスなのに、肉体は180cmの長身に巨大なバストと、これぞリアル美少女アニメフィギュアそのもの」というコメントを寄せていて、“なるほど、そういう見方もあるねぇ”と同意してしまうかも。

そんなリリー・コールが出演している本作は、鬼才テリー・ギリアム監督作だけに、観れば“想像力は素晴らしい”とあらためて感じるほど、突飛なすごい内容になっている。ファンタジーの世界観を大切にした、スーパーモデルのナイスな起用には思わず拍手したくなるかも。【Movie Walker】

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