【ソフトバンク】近藤健介、5日の最終戦で逆転首位打者へ「可能性はあるので意気に感じて」4の3以上が条件 2三振以下で松井秀喜以来25年ぶりの3割30本100打点100四球100三振未満
ソフトバンク・近藤健介がシーズン最終戦の5日の楽天戦(楽天モバイル)で、逆転での首位打者を目指す。現在の打率は3割1分。リーグトップの日本ハム・レイエスの3割1分3厘を抜くには、2打数2安打では届かず、4打数3安打以上が条件となる。「可能性はあるので意気に感じて頑張りたい」と2年ぶり2度目のタイトルに意欲。楽天の予告先発・前田健太には今季3打席で無安打に抑えられている。
ここまでの成績は打率3割1分、32本塁打、108打点、101四球。出塁率は4割3分2厘で、2年ぶり5度目の最高出塁率のタイトル獲得は確実。また、現在97三振で2三振以下なら、2001年の松井秀喜(巨人)、ペタジーニ(ヤクルト)以来の3割30本100打点100四球100三振未満の達成となる。
