トム・クルーズ、出世作『卒業白書』のワイシャツ&ブリーフ姿のダンスを再現

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 トム・クルーズがトーク番組に出演し、自身の出世作『卒業白書』(1983)に登場するアイコニックなダンスを再現した。

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 アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とタッグを組んだ最新作『DIGGER/ディガー』の公開を控えるトムが出演したのは、お昼のトーク番組『The Jennifer Hudson Show(原題)』。ジェニファー・ハドソンが司会を務めるこの番組では、収録前にスタッフが廊下に並び、スタジオに向かうゲストを歌で歓迎する「スピリット・トンネル」というコーナーがある。最近も、ゼンデイヤやグウェン・ステファニーらが、スタッフの歌声に合わせてノリノリで踊る様子がSNSで拡散され、今や番組の名物コーナーとなっている。

 現地時間9月30日放送の番組にゲスト出演したトムは、『卒業白書』のダンスシーンに使用されたボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンドの「Old Time Rock n’ Roll」の替え歌でスタッフに迎えられると、おもむろにサングラスをかけて、同作でワイシャツ&ブリーフ姿で披露したダンスを思わせる軽快なステップを見せた。踊り終えると、拍手で盛り上がるスタッフに、手でハートサインを作って応えた。

 ジェニファーは先月公開されたVarietyのインタビューで、ワールドカップの決勝戦で偶然会ったトムに、番組出演を依頼したことを告白。「トム、あなたのスピリット・トンネルを想像してみて。皆はあなたのために何を歌うと思う?」と伝えたところ、「番組を観ているよ、ジェニファー。僕は何でも観るんだ」と言われたと明かしていた。

 トムのダンスをシェエアした番組の公式インスタグラムには、「トム・クルーズをゲストに迎えるなんてすごい。よくやった!」「スピリットトンネルにこれ程大勢のスタッフが参加しているのを初めて見た」「会社中の人が参加したんだな」「職場に家族を招く日だった? こんなに長いトンネルは初めてだ」「この日は誰も休まなかったはず」などとコメントが寄せられた。

引用:『The Jennifer Hudson Show(原題)』Instagram(@jenniferhudsonshow)