青井実アナ、NHK時代の修羅場告白「やってもうた…終わったと思いましたね」歌番組で大物歌手に“失言”
フリーアナウンサーの青井実(45)が4日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。NHK時代にやらかした失敗を告白した。
「人生最大の修羅場」をテーマにトーク。青井アナはNHK時代に司会を担当していた歌番組を振り返った。
歌手が歌い終わると司会者が「ありがとございました」と曲名、歌手名をあらためて告げるお決まりの流れがある。演歌歌手・山本譲司が大ヒット曲「みちのくひとり旅」を歌唱した後も、同じように青井が登場しアナウンス。「ありがとうございました。みちのくひとり旅、山本譲二“ちゃん”でした」。大物歌手をまさかのチャン付けで紹介してしまったという。
上沼恵美子は「かわいい!」と大笑いしたが、青井は「これはやってもうた…と思って」と当時の心境を回想。本番が続く中、「次の歌手の方を送り出して、(自身の出番まで)3~4分ぐらい。下手から上手の袖を抜けて、謝りに行った」と明かした。
「本当に申し訳ありません」と頭を下げると、山本は「大丈夫だよ!面白かったよ」と笑って応じてくれたという。青井は感謝したが、「(謝罪のために)移動してる時は、本当に修羅場だなあと思って…。終わったと思いましたね」と思い返した。
一方、ココリコ・遠藤章造も駆け出し時代に、桂文珍が司会するテレビ番組の前説を担当。ある日、プロデューサーから文珍を紹介する前に何か言葉を付けるよう言われ、「最近めっきり力を付けてまいりました、桂文珍師匠で~す」と呼び込んだという。
大先輩へのとんでもない失言に、「スタジオはキーン!」と凍り付いたという。文珍はなにごともなく普通に登場したというが、「後からプロデューサーにババ怒りされて…。『何考えてんねんオマエは!ペーペーが大師匠に!!』って」と苦笑い。上沼には「めっちゃ失礼やな。『力を付けた』なんて思ってないと言えないよねえ。“山本譲二ちゃん”とは種類が違うわ」とツッコまれていた。

