「7時間も寝れるやん」余裕な気持ちで布団へ→“まさかの結末”に反響「今まさにこの状況!助けて!」「怖いのはこれに慣れること」

布団に入り、余裕な気持ちで就寝しようとするも“まさかの結末”を迎えたというSNSの投稿が、ネット上で大きな話題を集めている。
Xに投稿されたのは、夜中の時間経過とともに睡眠時間の計算が変わっていく葛藤だ。午後11時30分時点で「7時間も寝れるやん」と思っていたものの、布団に入って30分が経過した午前0時には「6時間半も寝れるやん」と変化する。さらに午前0時30分には「6時間あれば十分だろ」、午前1時には「5時間半も寝れるやん」となり、午前1時30分には「5時間寝れば最低限頭は働くから…」と、徐々に就寝時間が遅くなり睡眠時間が削られていく様子をつづっている。この投稿には約9万件のいいねが寄せられ、大きな反響を呼んだ。
投稿主「世界共通の葛藤なんだと知った」

SNS上では「今まさにこの状況!助けて!」「これ本当 何でなんだろう…」といった共感の声が殺到。さらに「翌日午後2時ごろ『今日は早く寝よう』→睡眠時『あんま眠くないな…』でループする毎日…」「怖いのはこれに慣れること 知らないうちにパフォーマンス低下してるから」といった切実な声も上がっている。
ニュース番組『わたしとニュース』は投稿主を取材。「寝るのが遅くなってしまう理由はネットサーフィンが大半ですが、勉強をしていて遅くなるときも多々あります」と説明している。
また、反響の大きさに対して「だらだらと続けてしまっているよくない習慣にこれほど共感が集まるとは思っていませんでした」とした上で、「韓国や中国の方から反応があり世界共通の葛藤なんだと知り、安心感と親近感を覚えました!」と語っている。(『わたしとニュース』より)
