テレビ信州

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長野県内では3日、山岳遭難が相次ぎ、北アルプスと南アルプスで合わせて3人の死亡が確認されました。

南アルプスの仙丈ヶ岳では、3日午前10時40分ごろ「登山者が滑落した」と連絡を受けた山小屋の管理人が標高約3000メートルの藪沢カール付近で倒れていた男性を発見しました。
倒れていたのは東京都杉並区に住む会社員の男性(65)でその後、死亡が確認されました。

一方、北アルプスの赤岩岳では3日朝、友人と2人で登山をしていた東京都狛江市の会社員の男性(61)が滑落し、長野県警のヘリで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。

また、北アルプスの餓鬼岳では9月28日に入山し、行方が分からなくなっていた大阪市に住む無職の男性(61)が3日、遺体で発見されました。

長野県内では山岳遭難が相次ぎ、警察が注意を呼び掛けています。