シルヴェスター・スタローンが妻との結婚29年で後悔していること

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 「ランボー」や「ロッキー」「エクスペンダブルズ」シリーズなど、アクション映画で知られるシルヴェスター・スタローンが、妻ジェニファー・フレイヴィンとの結婚生活29年で後悔していることを明かした。

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 Peopleによると、映画『ロッキー』の制作秘話を描く『I Play Rocky(原題)』のアメリカ公開を控えるスタローンが、現地時間9月28日に放送された『CBS Sunday Morning at 92NY』に出演。人生でやり直したいことを聞かれ、「難しい質問だ」と言葉を濁してから、「もっと早く妻と結婚すればよかった。8年位前だったら良かったのにと思う」と明かした。

 そして、「本当にバカだった。ぐずぐず先延ばしにしてしまった。今でもまだ、人間関係について学んでいる段階だ。本当に後悔している」と語り、ジェニファーに向けて「ベイビー、すまなかった」と謝った。

 1988年に知り合った2人は、1994年に一度破局するも、すぐに復縁して1997年に結婚。30歳の長女ソフィア、28歳の次女システィーン、そして24歳の三女スカーレットが誕生した。

 スタローンは2024年のインタビューで、ジェニファーと交際中、別れを告げる手紙を宅配便で送りつけた過去があると告白。また、2022年には、ジェニファーが離婚を申請するも、話し合いを経て無事復縁するというトラブルも乗り越えた。

 スタローンはまた、ジェニファーとの結婚生活で愛することを学んだとコメント。「習慣だよ。愛について学ぶんだ。妻のジェニファーと暮らす中で、ついに実を結んだ。60年ほどかかったが、ついにたどり着いた」と感慨深げに振り返った。