韓国国旗が掲出されず「強いヤジが飛んだ」 表彰式で前代未聞のトラブル…母国指摘「物議を醸した」
男子サッカー表彰式でトラブルが発生
U-23韓国代表が愛知・名古屋アジアンゲームの男子サッカーで優勝を果たした直後、表彰式で国旗が正しく掲揚されないトラブルが発生した。
韓国メディア「コリアンセンター」が「掲揚遅れを巡り物議を醸した」と報じた。
試合は大会3連覇中の韓国が、後半に奪った先制点を守りきり、日本相手に勝利し優勝を果たした。そして4連覇を達成後にアクシデントが発生した。豊田スタジアムで行われた表彰式で韓国国歌が演奏される際、銅メダルの中国と銀メダルの日本の国旗は正常に掲揚された。しかし、優勝国である韓国の太極旗(国旗)は掲揚台に正しく掲げられない異常事態となった。
同メディアは「太極旗が定位置に上がらなかった理由が掲揚台の設備故障によるものなのか、現場運営スタッフのミスによるものなのかは未だ確認されていない」と伝えている。
優勝の歓喜に水を差される格好となった会場では、これを「不可解な事態が発生した」と報じ、詰めかけた韓国応援団から困惑と不満の声が上がった。記事では「現場を訪れた韓国応援団からは大会主催側に向けて強いヤジが飛んだ」と、表彰式での緊迫した現場の混乱ぶりを描写している。(FOOTBALL ZONE編集部)

