ソン・フンミンも太鼓判? 得点力不足に悩むトッテナム、トルコでプレイする25歳韓国代表FWもリストアップか
トッテナムは今夏大型補強を決行し、チームの刷新を行ったが、ここまではうまくいっておらず、リーグ戦5試合を終えて2分3敗。順位はまさかの最下位となっている。
そんなトッテナムで特に懸念されているのが得点力だ。プレミア開幕から4試合連続で得点が奪えず、5節のアストン・ヴィラ戦でやっとゴールが生まれた。しかし、得点を決めたのはMFコナー・ギャラガーとDFヤン・ポール・ファン・ヘッケであり、アタッカー陣は苦戦が続いている。
現在25歳のオ・ヒョンギュは2023年冬にセルティックで欧州でのキャリアをスタート。セルティック時代は古橋亨梧の控えという立ち位置だったが、2024年夏にベルギーのゲンクへ移籍を果たすと、24-25シーズンは公式戦41試合で12ゴール3アシストをマークした。
そして2026年冬にトルコのベシクタシュへ移籍。当初ベシクタシュは控え要員として同選手を獲得したが、加入後公式戦16試合で8ゴール4アシストを記録するなど結果を残した。今シーズンはここまで公式戦13試合で1ゴール2アシストに留まっているオ・ヒョンギュだが、トッテナムは同選手がトルコに行ってから定期的にスカウトを派遣していた模様。トッテナムは「フィジカルと空中戦の強さ、そして強度の高いプレッシング能力を評価しており、前線の戦術に理想的にフィットするとみている」という。
また同メディアは韓国代表でチームメイトのソン・フンミンが「アドバイザー的な役割を果たした」と報じており、古巣であるトッテナムに獲得を推薦したようだ。
しかし、ベシクタシュは1400万ユーロで獲得したオ・ヒョンギュをシーズン途中の冬に失うことに消極的なようで、トッテナムが高額なオファーを提示しない限り、1月の移籍を認めることはないという。
フラム、クリスタル・パレス、リーズも韓国代表FWの動向を追っているようだが、近い将来プレミアにやってくるのか、注目だ。

