7回1死、石川雅規は代打で三飛。高橋宏斗からボールを手渡される(カメラ・堺 恒志)

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◆JERAセ・リーグ ヤクルト-中日(3日・神宮)

 中日・高橋宏が、この日が引退試合となったヤクルト・石川と対戦した。

 3-1の7回1死。石川が代打で打席に入ると、高橋宏は帽子を取って一礼した。

 初球は151キロの直球。147キロの直球をファウルされて2球で追い込むと、145キロ直球を打ち上げられた打球は、三塁の森駿が捕球した。悔しそうな表情を浮かべた石川に、高橋宏が直接ボールを手渡すと、がっちりと握手を交わした。