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 9月27日に行われたプロボクシングのWBC世界スーパーフライ級王座決定戦で判定負けした坪井智也(30=帝拳)が10月3日、自身のSNSを更新し、現役続行を表明した。

 2021年のアマチュアの世界選手権で日本初の金メダルを獲得した坪井は、国内最速のプロ5戦目での世界奪取を目指したが、1-2で判定負け。試合後は病院に直行した。

 坪井は「アマ時代から僕は天才では無く負けや経験から這い上がってきた人間です。泥臭くここから這い上がります」と投稿した。